ダイコンおろしの辛み成分でがん抑制 「皮はむかないで」 京都府立大准教授

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 ダイコンおろしの辛み成分はがんを抑える働きがあることが、京都府立大学人間環境学部の中村考志准教授(食品科学)らの研究で22日分かった。特に京野菜の「からみダイコン」や「桃山ダイコン」では辛み成分の含有量が多く、皮をむかずにそのままおろすとより効果的という。

 これまで野菜を多くとるとがんが抑制されると指摘されてきたが、中村准教授はダイコンに注目。国立医薬品食品衛生研究所(東京都)とのラットを使った共同研究で、ダイコンおろし特有の辛み成分「MTBITC」ががんを抑制する効果があることが分かった。

 この化学物質はダイコンに別々に存在するミロシナーゼとグルコシノレートという物質が、強い破砕によって混ざりあって生成。詳しく調べたところ、がんの原因となる損傷したDNAを修復する働きがあることが確認された。

 中村准教授は「ミロシナーゼはダイコンの表面に存在するため、MTBITCを多く取り入れるには、ダイコンの皮をむかないで使うほうがいい」と指摘している。

(産経ニュース 2007年11月21日)

... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 

ダイコンおろし にこんな効果があったなんて ビックリ!ですね。
自然の恵みってすばらしい !!

健康を大切に・・・
 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ダイコンおろしの辛み成分でがん抑制 「皮はむかないで」 京都府立大准教授

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://propolis-ya.com/mtos/mt-tb.cgi/32

コメントする

このブログ記事について

このページは、egaoが2008年7月11日 22:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「果物多く食べる人 脳卒中と心筋梗塞2割減」です。

次のブログ記事は「生活習慣の改善が癌(がん)遺伝子を変える」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。