2008年8月アーカイブ



食塩は細胞の新陳代謝、神経や筋肉の興奮、胃液の消化作用に必要な物質のため、汗や尿から失われる補給のために、1日15グラムは必要でないかと考えていましたが、最近の研究では、味覚を別にして、生命の維持のためだけならば、自然の食べ物に含まれる3グラム程度の食塩だけで十分なことがわかりました。

事実、ヤノマモ族というブラジルの原住民は、食塩をまったく知らないまま数千年も生き続けてきました。

味覚を考えなければ、人間は食塩なしでも生きられるのです。

日本人は食塩を1日平均15~20グラム摂っていますから、1日10グラム以下にするには工夫が必要です。

当然のことながら「たらこ」「塩鮭」「漬物」は食塩が多い食べ物ですが、案外気がつかずに食塩が多い食べ物がインスタントラーメンです。又、竹輪、ハム、ベーコンも要注意の食べ物です。




先の北海道洞爺湖サミットでは、サミットとしては初の「食料問題」が討議され、

1.穀物の高騰を招いている一部の生産国の輸出規制を撤廃・要請すること
2.食料以外のもので作るバイオ燃料の開発を進めること
3.アフリカの食料増産への協力など

「世界の食料安全保障に関する首脳声明」がまとめられました。

もし今、日本への食料輸入がストップしたとしたら・・・、
卵は7日に1個、肉は1日12gしか食べられない計算になるそうです。
卵の国内自給率は10%、牛乳等は28%。
どちらも100%国内で生産されていますが、エサの75%が輸入されているので
この数字になります。

日本の自給率を上げるためのヒントは「和食」にあります!

たとえば、朝食を「ごはん・みそ汁・おひたし・アジの干物」にすると、自給率は85%。
これが「パン・紅茶・サラダ・オムレツ」だと自給率13%。

「ごはん・みそ汁・納豆・のり・卵焼き」では、自給率64%。
これが「パン・牛乳・サラダ・ハムエッグ」だと15%。

和風の食べ方が自給率Upにつながり、カロリーや脂肪も低く抑えられます。
メニューは食育の知恵の見せ所です。

※ 8月5日、2007年度の食料自給率は40%と改められました。







restaurant 『旺盛すぎる食欲は、概して健康には結びつかないものです。』


 食物が関係する病気の多くは、食べ過ぎから生じます。食物や飲み物
 は、摂りすぎるよりも摂取量を控え目にする方が絶対に良いのです。
 それは、糖分を含んだ食物に関して特に言えることです。

cake 甘いものを完全に断つことができなければ、少なくとも週に1回とか
 2回とかに抑えましょう。

 人間の身体は、最低限のエネルギー量で、機能する仕組みになってい
 ます。砂糖を含んだ甘い食物は、常習的に摂取しないよう習慣づけま
 しょう。





 『身体の働きが鈍くなったと感じたら、
  身体の自然な要求に任せて、空腹感を覚えるまで
  食事を摂らないようにしてみるのがよいでしょう。』


 多くの専門家は、一日四回、栄養バランスが同等な軽い食事を摂るこ
 とを勧めています。
 脂肪や糖分の摂取量を抑えれば、それほどカロリーの心配をする必要
 もありません。

 穀物・野菜・果物などを大量に摂る食事は、消化がよく、脂肪分が少
 ないので、血糖値が安定し、食欲が抑えられ、高レベルで安定したエ
 ネルギーの保持を可能にします。

 そういった食生活を実践し始めたなら、
 すぐに元気が湧いてくるのを実感することでしょう。



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『笑顔は、それ自体がささやかなものであっても
             大きな結果を生み出すことができます。』



動物世界では、歯を見せることは
明確な攻撃のサインですが、
人間の社会では、その逆が真実です。

心温まる笑顔ほど、人の怒りや攻撃的
な態度を即座に和らげるものはありません。

いつも自然に笑顔がこぼれる。

あなたがそんな人であれば、いつでも
大いに歓迎されるでしょう。

あなたが協力を依頼する時に、そこに真
の友情からこぼれる笑顔があれば、
必要とするよりも多くの援助を得
ることができるでしょう。


出会う人すべてに対して、
例えば誰かに紹介されたり、
懐かしい友達に会ったり、
毎朝職場に着いた時など、すぐ自然に親しみをこめて
微笑みかけられるようになるまで練習しましょう。


もちろん、その笑顔は心からのものであることが大切です。
人はすぐニセモノを見抜きます。
本物の感情を伴わない、作り笑顔ほど、人を
しらけさせるものはありません。






以前にも書きましたが、又お知らせしたくなって再登場です。


 


 のどの渇いた旅人が、砂漠の中で
 水を汲み揚げるポンブを見つけた話
 を歌った古い民謡があります。

 そのポンプには、
 「この近くに呼び水をするための
 水の入ったビンが埋めてある」
 と書かれたメモが貼ってありました。
 またそのメモには、
 「得る前に、まず与えなくてはいけない」
 とも書かれていました。

 ビンの中の水を飲んでしまうか、
 それを呼び水として利用し、冷たくてきれいな水を
 たくさん得る可能性に賭けるか、どちらにするかは、
 旅人にかかっていました。

 " プラスアルファの前進をする " のも、それと同じことです。
 自分が受け取る前に、まず与えなければならないのです。

 「まず十分に受け取ってから、お返しに何をするか決めよう」
 などと考えてはいけません。
 惜しみなく与えること、いつかきっと返ってくると信じることです。

 ある牧師は、「信頼しすぎて裏切られることがあるかもしれない。
 だが、十分に信頼できなければ、苦悩の中に生きることになる」
 と言っています。



 このメッセージ、あなたに届いたでしょうか?



 たばこを吸い、お酒をたくさん飲む人は食道がんにかかるリスクが大幅に高くなる。だが野菜・果物を多く食べると、そのリスクは大きく低下することが、厚生労働省研究班の調査でわかった。

 全国各地に住む45~74歳の男性約3万9千人にアンケートし、食事や喫煙、飲酒など生活習慣を聞き、平均約8年間追跡した。期間中に116人が食道がんにかかった。

 野菜・果物を食べる量も計算。1日540グラム前後の「たくさん食べる」群と、320グラム前後~170グラム前後の「それほど食べない」群に分類して解析した。

 それほど食べない群でたばこを吸わず、酒は1日に2合未満の人が食道がんにかかるリスクを1とすると、それほど食べない群でたばこを吸い酒を2合以上飲む人のリスクは7.67倍。だが、たくさん食べる人は、たばこを吸い酒を2合以上飲んでもリスクは2.86倍に抑えられた。

 全体に野菜・果物を食べる量が増えるとリスクは低下する傾向にあり、摂取量が1日100グラム増えるとリスクは約10%下がった。

 ただ、喫煙や飲酒でリスクが高まることに変わりはない。解析を担当した国立がんセンター予防研究部の山地太樹(やまじ・たいき)研究員は「食道がんを防ぐには、まず禁煙と節酒。そのうえで、野菜や果物をたくさんとることが大切」という。

(朝日新聞 2008年8月16日)




『幸運や不運などは存在しません。すべての事柄には原因があり、
    それぞれにふさわしい結果がもたらされているだけなのです』


人生に絶対的なものなどまずありません。
あなたの行動はすべて、あなた自身に、そして他の人たちに何らかの影響を及ぼします。
その影響は、状況によって、良いものであったり悪いものであったり、積極的なものであったり消極的なものであったりするのです。

例えば、ある状況ではまったく適切である行動も、時間と場所が変われば不適切であるかもしれません。
あなたが幸運か不運かということは、状況そのものよりも、状況に対するあなたの対応に左右されるのです。

「私はできる」という前向きの心構えが積極的な行動となって現れ、その積極的な行動からは常に積極的な結果が生まれます。
 
「成し遂げる」という積極的な心構えで行動を起こすならば、たとえ期待した結果を出すことができなかったとしても、あなたの運は向上するでしょう。
積極的な行動は、最終的には必ず積極的な結果を生み出すからです。


真の幸福は、外部の状況に左右されるものではない。

幸福の泉水は、心の中から湧き出るものである。

人が幸せを感じる、いわば幸福感といったものは、思考や感情の内側から湧き出てくるものだ。

いつまでも幸福でいたいなら、自分の心を養わなくてはならない。

興味深い考えやアイディアで心を満たさなくてはならない。

なぜなら空虚な心は、幸福ではなく快楽を追い求めるからだ。




ウィリアム・L・フェルプス(1865-1943)
 米国の教育者



『家を建てる人は、家を壊す人よりも、
                常に多く報酬を受け取ります。』


どんな仕事でも、他人の作品を破壊するよりも、何か価値のあるものを創り出すほうがはるかに高度な技能と意欲と根気を必要とします。
 
また、―― 誰でも手に入れることのできる普通の素材から ――
美しいものを創り出すのに必要なヴィジョンと技能は、作品を壊すだけという単純な労働に比べ、はるかに大きな報酬に値するのです。


"壊す人"ではなく、物事やアイディアを"構築する人" "創り出す人"にならなければいけません。

それは心構えの問題です。クリエイティヴで想像力に富んだアイディアを追求する習慣や、昔ながらのやり方で行われている物事について、もっとうまく実行する方法を見出す習慣を身につければ、
" 創り出す人 "になれるのです。


身体は食べた物で作られています。
食べた物が全身の材料になっています。

身体は約60兆個ある細胞の集合体であり、機械とちがって毎日毎日猛烈な数の細胞が入れ替わっていたのです。

皮膚は1ヶ月、血液は4ヶ月、筋肉は8ヶ月、骨は1年半で入れ替わっています。

食べた物はエネルギー源だけではなかったのです。食は血となり、血は肉となっていたのです。

身体の質=細胞の質=血液の質=食の質でした。
全身を作るための良い材料を食べていますか。

食事から摂るしかない全身を作るための材料は53種類あるそうです。
国が提唱する毎日、30品目以上の食品を摂っても量、バランス的にむずかしく、食事だけでは困難なことが明確になり新たな栄養欠乏として注目されているそうです。

その主な理由は

A.急速に欧米化され偏った不規則な食生活、増加し続ける朝食の欠食率、便利・楽な外食の増加

B.旬がない大量生産、栽培方法の変化、美味さ追求の品種改良などで野菜、果物の栄養価(ビタミン・ミネラル)が激減

C.美味しさ追求と引き換えに栄養素が失われている精製食品の多用
一般に美味しいものは精製度が高いため、肝心かなめの栄養価は下がっています。

D.便利さと引き換えに栄養素が失われている加工食品の多用
 加工すると栄養価は大きく下がり、採ってから時間が経つだけでも栄養価が下がります。

E.農薬、環境ホルモン、食品添加物など化学物質の大量摂取


私達日本人は短期間に欧米化した食事に変化させて、世界的に評価されている最高の健康食・伝統的日本食を捨て去ったため、病気が欧米化してほとんどの人が成人病=生活習慣病で死ぬようになったのだそうです。

さらに、子供や若者の食事が欧米にもないコンビニ化を鋭く指摘されている専門医もおられます。
人類の歴史上、前例のない未体験食事ゾーンに突入してしまった日本の子供、若者の運命は・・・。
小学生で糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病が散見される現実の先は・・・。

健康の最大で最も重要な基本である食事、栄養はご自身が選んで摂っています。

ご家族が作ったものでも、それを食べるかどうかはご自身が決めているからです。

身体の質=健康レベルはご自身が選んで食べた食事で決まっていたといって過言ではないのです。

今は手軽に簡単に安く何でも手に入る時代ですが、それだけご自身の好き嫌いやうまいまずいがそのままご自身の健康に大きな影響を及ぼしているのです。

ご家族や親しい人に栄養の専門家がいても、一日3回の毎食のことであり、食事、栄養の知識は人に任せ切れるものではありません。

食事、栄養の正しい知識を少しずつでも高め、ご自身、ご家族、友人・知人の健康に役立てたいものですね。


世界保健機関(WHO)が定めた健康の定義は、
『健康とは単に病気あるいは虚弱でないというだけでなく、肉体的、精神的、社会的に完全に良好な状態を指す』と打ち出しています。

『病気ではない』ことと『健康である』ことは、まったく別であると打ち出しているわけです。

自分は健康だと思っている人は80%を超え、健康に自信のある人が半数を超えていても、調べると本当に健康な人はわずか5%しかいない(朝日新聞、1997年1月18日)。

病気ではないことと、健康であることを同じだと勘違いしていることもありますが、重金属で汚染された空気を吸い、塩素入りの水を飲み、栄養価が激減した促成栽培野菜や化学合成物質漬けの加工食品を多用し、肉、動物性脂肪、砂糖の多い欧米化した食事をする。

仕事と遊びでかなり忙しくて不規則、睡眠も不足がちで、運動もしない。

ギクシャクした競争社会と人間関係でストレスはたまる一方。

さらに、タバコや酒でストレスを紛らわせているような生活習慣。

このような健康教育の欠如からくる健康に無知・無関心のまま行動する生活習慣が招いた結果なのでしょう。

健康増進は生活習慣で決まります。人は「食」と「心」でできていることを心底理解することが大切です。


みんな本当の健康を理解しているでしょうか。
より健康になろうという意識が欠落しているように感じることが多いです。
検査や入院に高額の費用がかかる米国では、自分の健康は自分で守るという意識が高いと聞きます。
日本では、自分の責任において、自分の健康を維持すると言う観念が欠如しているのではないでしょうか。こういう状況が続いては、国民の健康は改善されません。

私達は病気と健康を分けるのではなく、健康をレベルで考えるべきです。つまり、健康レベルの低下が病気につながると言う考え方です。

間違った情報に振り回されず、何が必要かという本質を考えれば、自ずと何を摂取すべきかが見えてくるのです。

■人間は努力するかぎり、迷うものだ。 (by ゲーテ)

■これからどんなことが起こるかを考えるほど不安になる。どんなことを起こしたいかを考えるほど楽しくなる。

■孤独のなかでは、人がそのなかへ持ち込んだものが成長する。(by ニーチェ)

■あなたを支配するのは出来事ではなく、その出来事に対するあなたの見方。(by マルクル・アウレリウス)

■人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによってひどく傷つくのだ。(by モンテーニュ)
 
■人生には必要な事しか起こらない。今あなたを悩ませている事も何かをあなたに伝えている。

■刑務所の鉄格子の間から、2人の男が外を見た。1人は泥を眺め、1人は星を眺めた。(by セルマ・トムソン)

■最悪を想定し、最善を尽くせ。 (by 落合信彦)

■何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。(by 尾崎一雄)

■もし悩みの種を抱えているならば、以下のことをやってみよう。
<1>起こりうる最悪の事態とは何かと自問すること。
<2>やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
<3>それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。(by ウィリス・H・キャリア)

■昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。「今日、1日の区切りで生きる」習慣を身につけよう。(by カーネギー)

■小事に煩わされないために必要なことは、努めて力点を変えてみること。つまり、心の中に新しく愉快な視点を作ることだ。気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。小事にこだわるには人生はあまりにも短い。(by カーネギー)

■すべてこの世の病には、治す手だてがあるか、なし。手だてがあるなら見つけよう、手だてがないなら忘れよう。(by カーネギー)

■神よ、われに平静を与えたまえ、変ええざるものを受容するために。変えうるものを変える勇気と、その相違を悟るための知恵とを。(by ラインホルト・ニーバー)

■どんなに優秀な頭脳の持ち主であっても、人間は1つのことしか思考できない。ウキウキした気分で何かに夢中になっていながら、もう一方では、悩みのための意気消沈するという2つの状態に、まったく同時に身をおくことができない。1つの感情は、別の感情を追い払ってしまう。(by カーネギー)

■問題をある限度以上に考え続けると、混乱や不安が生じやすい。(by ウェイト・フィリップス)

■人生を砂時計と考えてみよう。砂時計の上部には、無数の砂が入っている。そして、それらの砂はゆっくりと、一定の速度で中央のくびれた部分を通過していく。この砂時計を壊さないためには、余計な手出しをせずに、砂の1粒1粒がくびれた箇所を通過するままにしておくほうがいい。人間もこの砂時計そっくりなのだ。朝、仕事をはじめるときには、その日のうちに片付けてしまわねばならないと思われるものが山ほどある。けれども、われわれには一度に1つのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと、一定の速度で仕事を片付けるしか手はない。さもないと、肉体や精神の働きが狂ってしまうのだ。(by カーネギー)

■自分の心の中に何か悩みがあるならば、先ずそれは「取越苦労」か或いは、「消極的思考」かの何れかである。故に入念に省察すべし。(by 中村天風)

■困難の90%は、まだ、起こっていない未来の困難だ。あるかどかわからないことに、心を悩ますことはない。(by 中谷彰宏)

■人生は私たち一人ひとりが、それぞれの目を通して見ている映画です。そこに何が起こっているかは大した違いはありません。それをどのように受け取るかが重要なのです。(by デニス・ウェイトレイ)

■持っていないもののことを気にしていると、持っているものを無駄にしてしまいます。(by ケン・ケイエス・ジュニア)

■自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。(by アイリーン・キャディ)

■自分の外の力に頼れば頼るほど、あなたはその力にますます支配される。(by ハロルド・シャーマン)

■どこか遠くへ行きなさい。仕事が小さく見えてきて、もっと全体がよくながめられるようになります。不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。(by レオナルド・ダ・ビンチ)

■悟りのまえ、木を切り、水を運んでいた。悟ったあと、木を切り、水を運ぶ。(by 禅の言葉)

■悲観主義は気分であり、楽観主義は意志である。(by アラン)

■立ち止まって、恐れと真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと勇気、自信を勝ち取ります。自分にはできないと思うことを、やってみることです。(by エリノア・ルーズベルト)

■障害物はあなたに教えるべきことを教えるまでは消えない。(by バーバラ・アンジェリス)

■暗くならなければ、星は見えない。(by チャールズ・オースティン・ビアード)

■人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。(by ゲーテ)

■ストレスがないという人がいるけれど、それは実際に乗り越えてきたのか、それを見ないふりしてきたのかではまったく違う。(by 山本恭子)

■事件の渦中に入ってしまうと、人間はもはやそれを怖れはしない。(by サン・テグジュペリ)

■素直になれ、優しくなれ、笑顔でいろ、自分。死はいつでもふいに、手の届くところにやってくるのだから。(by 岩村匠)


watch計画的な行動
少ない時間を効果的に活用するには、仕事や私生活に計画性を持たせます。
毎日、毎週、毎月半年先1年先と計画を把握できるようにスケジュール表を作ります。その際必ず具体的な目標を掲げ、達成状況をチェックしましょう。


watch遊びと仕事の区分け
一日中、仕事に専念することは難しいです。仕事の能率や効率を考えると適当な遊び(休憩)の時間も大切ですね。ただ遊びと仕事の区分けをしっかりとつけておかないと、無駄な時間が多くなり逆効果になります。


watch定型的仕事のルール
毎日の仕事を考えて見ると、必ずやらなくてはならない仕事が意外にも多いものです。漫然と仕事をするのではなくそれをルール化すれば短縮され、時間を効率的に活用することができるようになるのではないでしょうか。


watch待ち時間の利用
毎日のスケジュールの中で忘れてはならないのが"待ち時間"です。この時間を普段気になっていることや次の仕事の段取りなどに利用しましょう。交通機関での移動中など。


watchすぐやる習慣
時間を活用するためには、時間の管理法だけではなく、本人の意識も大切ですね。
意識を育てて、すぐやる習慣をつけ、時間の重要さを体得しましょう。怠慢が最大の時間の浪費だということを知るべきです。


watchお互いの時間を大切に
相手の時間を尊重するということは、自分の時間を大切にすることにもなります。訪問する、会議に出席する、電話をかける・・・どんな場合にも、時間を守らないと相手に多大な迷惑をかけ、信用も失います。


watch勉強する時間をもつ
時間の管理と活用がうまくなれば、自分の自由になる時間も増えるはずです。
無為に自由な時間を浪費するのではなく、充実した生活をするために、その時間を自己啓発に当てるのはいかがですか。


watch毎日の反省
一日が終ったら、その日の反省の為に5,6分の時間を割り当てます。その日の目標は達せられなかったのはなぜか、時間の管理はどうだったか。次の日にまで同じ問題を持ち越さないように注意しましょう。

  •  人の心に灯をともすと自分の心に灯がともる 愛がないと人間て生きられないね
  •  天に豊作を祈り手は田を耕すありがとうを言おう わくわく冒険しよう
  •  人生は弱気になったら負けですよ 勇気をだして知恵だして
  •  今日一日だけ一生懸命生きよう 明日のことは考えないで
  •  自分にたりないものは人をほめる努力
  •  魅力があればすべてがうまくいくから不思議
  •  カンペキ主義はつかれるな不カンペキ主義は楽しいな 楽しいからいつもニコニコ
  •  本も読まないでのりこえられる時代じゃないですよ
  •  よく考えて行えば成功まちがいないですよ 安心安心
  •  笑顔で仕事をしているとどこに勉強に行くより頭が良くなる
  •  やりたい事は今やらないといつまでも出来ませんよ
  •  幸せっていっぱい言うと幸せになる目があって幸せ 耳があって幸せ命があって幸せ
  •  仲間がいるから楽しい仲間がいるから前進できる
  •  足元を見て歩くと道のすみに咲く花に気づけるし人にやさしくできる
  •  元気なら一生働けるよかったよかった
  •  人生にはいろいろな宝物があるけどそのなかで最高の宝物は今日も元気で働けること
  •  困ったことがおきたら面白いことがおきたといって みな奇跡がおきるから
  •  あなたの行く所に必ず日がさしますよ だいじょうぶだいじょうぶ
  •  秋になるとなべ物がおいしい紅葉がきれい 生まれてきてよかったよかった
  •  お金がないと愛する人を助けることができない だから仕事をしよう
  •  なんにもないとき ついている 困ったときはありがとう いいことあったら感謝します これでしあわせ
  •  困った時についてるっていえないよね だから口ぐせにするといいよ
  •  あなたにとって今が修行時です 笑顔でのりこえましょう
  •  あなたの笑顔は人も自分も助けるよ
  •  私は自分を信じています 信じているからどんな問題ものりこえられる
  •  みんな元気ですか身体の具合の悪いとき完ペキ主義になっていませんか ありがとうはたりていますか もう一度頭に浮かんだ人にありがとうありがとう
  •  やってやれないことはない やらずにできるわけがない
  •  人は愛する人のためならガンバレル
  •  私は前進します みんなが待っている所まで
  •  みんな元気ですかひとりさんも元気です 今日はいいことありますよ
  •  今起きている事は私を成功に導くチャンスです
  •  闇夜に太陽を待つように今みんなの笑顔を待っている人がたくさんいます
  •  明るく明るく 今日も明るく明日も明るく
  •  笑顔でいること 愛のある言葉を話すことはみんな自分のため
  •  ツイテル人はなにをやってもうまくいくがついてない人はなにをやってもうまくいかない
  •  命令するより指導する競争するより協力する みんな仲間だから
  •  こわくても平気だよ なんにもおきないから
  •  うまくいっている人のまねをしてごらん それだけで人生はうまくいくから
  •  自分ひとりだけでもガンバルっていう人がみんなを助けるんだね
  •  幸せって小さな幸せを見つけてまた一歩階段を登る自分にありがとう


 

何事も心構えが大切だということです。

生きがいをもちましょう!

よく「病は気から」という言い方をします。
身近な例でいえば、カゼがはやっているときに「今、カゼで寝込んだら、仕事が滞ってしまう。
カゼなんか引いている場合じゃない」と思うと、不思議にカゼを引かないものです。
その逆に、仕事が一段落すると気持ちが緩み、途端にカゼを引いてしまった、という経験はないでしょうか。

東洋医学では、体を巡る目で見ることのできないエネルギーを"気"と呼び、その気が少なくなったり、体のどこかに停滞してしまったときに病気になると考えています。
こうした考えは、経験的には認められても科学的な根拠のないものとして片づけられてきました。
しかし、最近では疫学的な調査や"やる気"の仕組みが解明され始めたことで、やる気と免疫系に深い関係があることが少しずつわかってきています。

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これは、栄養大学の先生が栄養学的にお勧めの品です。

一日30品目を目指すも、なかなか難しいものですよね。

『 まごはやさしい 』 を食べてください。
栄養学的には、十分と言えます。

ただ、野菜なら野菜そのものの栄養価が落ちていますので
工夫して多く食べるようにしたいものです。

無農薬な物ほどよいですよ。

さて 『ま・ご・は・や・さ・し・い』 とは?


    ま ・・・ まめ
    ご ・・・ ごま
    は ・・・ わかめ などの海藻類
    や ・・・ やさい(野菜)
    さ  ・・・ さかな(魚)
    し  ・・・ しいたけ などの きのこ類
    い  ・・・ いも類

です。覚えて実行してくださいね。

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座っている時の姿勢

まず椅子に座っている時にぜったいにしてはならないのが足を組む事です!!
長い時間その姿勢でいると骨盤が歪み背骨までよじれてきます。
そうなることにより腰から首までの筋肉に負担がかかり、首から腰に痛みが
でやすくなります。ぜったいやめましょう!

次に多いのは浅く座るケースです。これも上体に負担がかかりやすいです。
深く座ると自然にアゴが引けて頭の重さをバランスよく支える事ができます。

椅子の高さや机の高さにも気をくばりましょう。
椅子の高さは深く座った時に足の裏全体がかるく地面につくくらいの高さが
理想的です。
机の高さはオヘソのやや上くらいの高さが理想的な高さになります。

その他の姿勢

あとは外に出かける時の女性に多いですが、片方の肩にバックなどを下げて歩くのも
よくありません。片方の肩に下げていると無意識のうちにおとさないようにと、
肩がわずかに上がってしまいます。

そうする事により荷物を下げているほうの肩はたとえかなり軽い物でも緊張状態が続き、
そうとうなストレスがかかっている事になります。これは肩こりの原因に直結しますよ!
できるだけ手に下げるか両方の肩にかけるのが理想的です。

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氷の上で生活するイヌイットの人たちは、基本的に穀類や野菜などを食べないで生きています。
しかし、アザラシやカリブーなどを食べるときには内臓まで食べています。
野菜や果物がとれない氷の上では、内臓を食べることでビタミンCを補っているのです。

また、南米メキシコで、トウモロコシを主食にするインディオの人たちの食生活は、ほぼトウモロコシだけといえるほど、副食の少ないものです。
ただし、彼らはトウモロコシを私たちのようにゆでてかじったりはしません。
からからになるまで天日で干して、一粒ずつ手でむしり、それを粉にします。
その粉からパンのようなものをつくって食べています。
つまり、そのようにすればトウモロコシの胚芽の部分まで全部食べることができるわけです。
ゆでてかじると、たいがいは胚芽の部分が芯に残ってしまうものです。

また、肉の大量消費国ドイツには、たくさんの種類のソーセージがあります。
材料を見ても枝肉(筋肉部分)だけではなく、血、舌、レバー、腎臓、心臓などを腸に詰めたもの、また、胃袋や膀胱にそれを詰めたものもあります。
肉食の歴史の長い国では、まさに「血の一滴もむだにしない」。
つまり、頭からしっぽまで食べるのが普通なのです。

氷の上に住むイヌイットの人たちは植物性の食物はほとんど食べず、カリブーなどの肉を食べています。
パプアニューギニアの高地人は、動物性の食物をほとんど食べず、1日に1キロ以上のサツマイモを食べ、タイのアカ族は1日に1キロ以上の米を食べ、アンデスの高地に住む人たちは朝から晩までジャガイモを食べるといいます。

このように考えてみると、それぞれの民族はまさしく偏食なのです。
それぞれの民族は、自らの住む風土に適した食物を偏食しています。

まさに世界の民族の食生活は、さまざまです。
「バランス」などという言葉では理解できないような食生活をしている民族がたくさんいます。

そこには1つの共通点があるのではないでしょうか。
つまり、主となる食物は「全部、丸ごと食べる」という共通点があるようです。

おいしく食べたい気持ちは皆の願いです。
おいしく食べることは心を安らかにし満足感と安心を与え幸せな気持ちにしてくれます。

口腔は消化器の入り口であり呼吸器の入り口でもあります。
口腔を清潔にすることはむし歯や歯周病を予防することだけでなく味覚を敏感にし、肺炎や消化、便秘などにも関係してきます。
口からおいしく食べることによって健康がもたらされます。

噛むこと( そしゃく )の重要性を意識していますか?

  • 脳が刺激される
  • 運動能力を高める
  • 唾液が多く分泌される
  • 強いあごを作る
  • 精神的な満足感(安心感)


食べることは精神的な健康を助けます。

健康的な食事を心がけましょうね。

塩は、人の生命維持に関わる大切な役割を果たしています。
夏は熱中症が問題になりますが、
水分と合わせ塩分を補給することが大切です。

塩の大人1日の摂取量は10g以下。
体内にはすでに85gの塩分があり、その濃度は0.8~1%くらい。
海の水を1/3に薄くした成分が体内に存在しています。

塩の選び方・使い方次第で料理の味が決まります。
まさに「塩梅(あんばい)」というのは、塩の使い方のことです。

くれぐれも使用量には気を付けて!


 

昔から日本人は、味噌や醤油、酒などの発酵食品によって健康な生活を営んできました。

広葉樹林の分布するアジアの諸地域には同じような発酵食品文化があるそうです。

味噌はまた、日本人の食生活で、たんぱく質をアミノ酸に分解するので大変吸収が良い蛋白源となります。そして肉の1/7のカロリーで同質のたんぱく質が摂取できるのも味噌の特徴です 。

でも近年の日本は、ファーストフードが幅を利かせ、朝に味噌汁を飲む家庭が激減しています。

さらに大量生産するために、これまでの伝統的な技術が失われ、機械の中で季節の温度を調節し、発酵調整剤や添加物を使う速醸味噌が主流です。
原料の大豆も中国産や遺伝子組み換えをしたアメリカ産大豆などが主流になってきています。

昔ながらのじっくりと寝かして手間隙かけて作る味噌屋さんは、わずかしかありません。
多くの味噌屋さんが価格破壊や、人件費の高騰などを理由に伝統的な自家製法を辞めてきているのです。

とても残念なことですね。

食事を楽しみましょう。
 ・心とからだにおいしい食事を、味わって食べましょう。
 ・毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。
 ・家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。

1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。

 ・朝食で、いきいきした1日を始めましょう。
 ・夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。
 ・飲酒はほどほどにしましょう。

主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

 ・多様な食品を組み合わせましょう。
 ・調理方法が偏らないようにしましょう。
 ・手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。

ごはんなどの穀類をしっかりと。

 ・穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
 ・日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。

野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。

 ・たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。
 ・牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとりましょう。

食塩や脂肪は控えめに。

 ・塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にしましょう。
 ・脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
 ・栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。

適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。

 ・太ってきたかなと感じたら、体重を量りましょう。
 ・普段から意識して身体を動かすようにしましょう。
 ・美しさは健康から。無理な減量はやめましょう。
 ・しっかりかんで、ゆっくり食べましょう。

食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。

 ・地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。
 ・食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。
 ・食材に関する知識や料理技術を身につけましょう。
 ・ときには新しい料理を作ってみましょう。

調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。

 ・買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。
 ・賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
 ・定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べましょう。

自分の食生活を見直してみましょう。

 ・自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持ちましょう。
 ・家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。
 ・学校や家庭で食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましょう。
 ・子どものころから、食生活を大切にしましょう。

(農林水産省:食生活指針)

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