味覚を考えなければ、食塩なしでも生きられます

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食塩は細胞の新陳代謝、神経や筋肉の興奮、胃液の消化作用に必要な物質のため、汗や尿から失われる補給のために、1日15グラムは必要でないかと考えていましたが、最近の研究では、味覚を別にして、生命の維持のためだけならば、自然の食べ物に含まれる3グラム程度の食塩だけで十分なことがわかりました。

事実、ヤノマモ族というブラジルの原住民は、食塩をまったく知らないまま数千年も生き続けてきました。

味覚を考えなければ、人間は食塩なしでも生きられるのです。

日本人は食塩を1日平均15~20グラム摂っていますから、1日10グラム以下にするには工夫が必要です。

当然のことながら「たらこ」「塩鮭」「漬物」は食塩が多い食べ物ですが、案外気がつかずに食塩が多い食べ物がインスタントラーメンです。又、竹輪、ハム、ベーコンも要注意の食べ物です。


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このページは、egaoが2008年8月31日 01:21に書いたブログ記事です。

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