食中毒の発生は、6月~9月に集中しています。
しかし、油断は禁物です。
発生件数1位が、カンピロバクターウイルスによるもの。
生の鶏肉などによる中毒が多く、75℃で2分以上焼くことにより死滅できます。
2位が、サルモネラ菌。ネズミが保有しています。
3位、腸炎ビブリオ菌。海水に含まれるため、真水で洗うことで除去できます。
食中毒の予防は、よく火を通すこと(75度以上)、料理前に手を洗う、
まな板・調理器具を良く洗う、食材を良く洗う、
そして食材の温度管理に気をつけることが肝心です。
最近は、寄生虫からの感染も増えています。
豚肉のサナダ虫、海の魚につくアニサキス、
有機野菜に寄生虫の卵がついていることもあります。
安心・安全・健康になれる食べ方を知ることも、大切ですね。

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