「食育に関する意識調査」 について

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内閣府が毎年行っている「食育に関する意識調査」の結果によると...


「食育という言葉を知っていた人」は 74% (前回より8.8%Up)。
74%のうち「意味も知っている」と答えた人は41%。
「言葉は知っているが意味は知らない」という人と「言葉も意味も知らないという人」は 59%。


食育へ関心がある人の割合は、全体の7割を超え75.1%。


食生活に「食事バランスガイド」等を参考にしている人の割合は、横ばいの56.7%。


昔と比べて"増えた"と思うは、「食品の安全性の不安」がトップ (66.4%)。
昔と比べて"減った"と思うことは、「食卓を囲む家族の団らん」「地域性や季節感のある食事」「食事の正しいマナーや作法」「食事作りに要する時間や労働」「規則正しい食生活リズム」など。


4人に1人が「地域の気候や伝統行事に結びついた食文化」を実感できない。
20代の4人に1人は、「食生活が自然の恵みによって成り立っていること」を
実感できないということです。


あなたは?
いかがですか?



 

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このページは、egaoが2008年10月 8日 08:43に書いたブログ記事です。

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