------- 「紛らわしい表示、気をつけてほしい表示について」 -------
●「糖分控えめ」と「甘さ控えめ」●
「糖分控えめ」は、厚生労働省が定めた栄養表示の基準で、食品100g当たり糖分が5g以下(飲み物は100mlに2.5g以下)のものに表示同じ意味で「低糖」「糖分軽め」「糖分ライト」も使われている「甘さ控えめ」は、栄養成分とはまったく関係ない表示。
●「無糖」「砂糖無添加」「ノンシュガー」「ノンカロリー」
「無糖」というのは、砂糖が入っていないという意味で化学物質や天然抽出の甘味料が使われている
●「低脂肪」と「低カロリー」
栄養表示で「低脂肪」と表示できるのは、脂肪が100g当たり3g以下(飲み物の場合は100ml中1.5g以下)のもの
※巧妙な使い方がされているので「控えめ」というのがどんな中身の控えめなのかチェック!
●原材料を見て、どれが食品添加物かわからないという
場合の見分け方は・・・
1.使用目的が書かれているもの
・・・酸味料、凝固剤、香料など
2.カタカナの文字がある場合
・・・ソルビン酸、リン酸塩など(骨がうまく成長しないことも)
3.化学記号がある場合・・・Na、Kなど
4.「色」という文字がついたもの
・・・カラメル色素、赤色2号など
★家庭でやってほしい食育の3つの柱のひとつが
「選食能力を身につける」。
お子さんと買い物に行った時は、どんな食品を選んだらいいか、教えてあげましょう。
子供の好きなスナック類には食品添加物がいっぱいです。

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