「食品表示、ラベルの見方」について。
●食品表示で特にしっかり見てほしいのは「加工食品」
原材料を必ずチェック!
食品添加物の少ないものを選びましょう。
添加物もほかの材料と同様、重量の多い順に表示されているので、
着色料や保存料が前のほうにあるものは要注意。
●「消費期限」と「賞味期限」の違い。
消費期限は、2、3日しかもたない食品に付けられている。
賞味期限は、書いてある日でもダメになるわけではなく、およそ倍持つ。
保存状態がよければ期限が過ぎても食べられるので、においを嗅いでみましょう。
●野菜の「有機栽培」について
「安心・安全な食品選び」のひとつに野菜の「有機栽培」がある。
有機農法は、1996年に農林水産省が有機農作物の表示に関するガイドラインを改正し、
適用の範囲は、青果物(野菜&果物)、穀類(米・麦を除く)あわ・ひえなど、豆類、お茶など生産したい人は登録し、土に対して3年以上、農薬や化学肥料を使っていないか検査があり、最終的に違反がなければ、有機JASマークが発行される。
ただし、現在、有機農産物は、全体の0.5%程度。日本は、有機農法に向かない土地柄だと思います。雨が多く、農薬が流れ落ち何回も使わなくてはいけないので、使用が最小限の「減農薬農法」のものを選ぶといいと思います。

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