「欧米の食育事情について」

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◆フランスは...「美食の国」
 15年くらい前から毎年10月3週目に「味覚週間」という運動を行っています。
 ベテランシェフによる味覚授業「ルソン・ド・グー」があります。(ルソン=レッスン、グー=食べる)
 家族で農家に滞在し、農業体験や地元料理を学ぶ教育農場制度となっています。
 

◆イタリアは...「スローフード運動」
 伝統的に作っていた食材を使おうという運動です。
 ほか、食事のマナー、生産者と消費者のコミュニケーションをよくするなど。


◆アメリカでは...「ファイブ・ア・ディ運動」
 1日5種類の野菜のお皿を食べる、
 1皿70gで350g以上の 野菜を食べよう という運動です。
 色も5色、これでビタミン・食物繊維の豊かなものが摂れます。


◆世界中でファストフードやソーダ類を飲む習慣があります。
 ソーダ類は砂糖をたくさん使っています。
 砂糖は大人1日40g、子供20g 
 小さなコーラの缶で23gも! あるのです。
 肥満、糖尿病など、ヨーロッパ、アジア、まさに日本でも広がっています。
 どの国も野菜不足です。
 多めの脂肪&砂糖を極力抑える活動をしている現状です。

 

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このページは、egaoが2008年10月19日 06:11に書いたブログ記事です。

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