プロポリスがつくる水面の膜は大事な成分なのです。
絶対に捨てないで!![]()
プロポリスを飲むときに、ぜひ注意していただきたいことがあります。
熟成プロポリスをコップの水などに落としたとき、水面に膜が広がります。
なかにはこの膜は不要なものと考え、箸やスプーンなどでわざわざ取り除いてから飲む人がいます。そのわけを聞くと、「気になる」、「飲みにくい」とか、「粘着度が高いために、胃壁などにべったりとついてしまうのではないかと不安になる」と答える人がいます。
飲みやすいかどうかは個人差のあることですが、熟成プロポリスがつくる膜が胃壁などに付着する心配はありませんし、この膜には大事な成分が含まれており、害もないといわれています。
この膜には樹脂、ニカワ状物質、植物精油といった成分が含まれており、健康増進に役立つ成分が多いことが分かっています。しかも同じ脂肪類でも、体内に取り入れられて数時間後にはエネルギーや代謝促進に役立つとされています。蜜ロウも含まれていますが、人間には蜜ロウを分解する酵素がありませんから、そのまま体外に排出されてしまうために心配はいりません。
どうしても膜が気になる人は、ハチミツと熟成プロポリスの原液をよく練り合わせ、そのあとでぬるま湯やジュースで溶かして飲んでみてください。
捨てちゃうと もったいない ですよ!

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