プロポリスの原産国による品質の違い

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プロポリス選びで迷っていらっしゃる方もあるでしょう。


ブラジル産のなかでも、温暖な高原にユーカリ樹木帯の広がるミナス州のものが高級とされています。
しかし、ブラジル産であれば何でも良いと見るのは危険です。
大切なことは製品になったプロポリスにどんな成分がどれだけ含んでいるかです。
ブラジル産の表示を盲目的に信頼するのは疑問です。

たとえば、成分の含有率が少ないプロポリス原塊から抽出する場合でも、抽出したものから更に成分を抽出して含有率を高めることができますし、逆に、ブラジル産のものでも薄められたものもあります。肝心なのは、どんな成分がどれだけ入っているかです。


参考までに、「ブラジル産がいい」と言われる理由は、次のようなことがあげられます。

気象条件に恵まれたブラジル南部では、多種多様な生物・細菌が生息しやすく、ミツバチもそれらに対抗するための強い力をもつプロポリスを作るのだといわれます。

また、生息するミツバチの種類が猛毒を持つことで知られるアフリカミツバチであること、消炎や殺菌のはたらきがあるユーカリの原生林が多いことなどがあります。


見極める目を持ちたいものです。

 

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このページは、egaoが2008年10月30日 19:43に書いたブログ記事です。

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