2008年11月アーカイブ



プロポリスをつくっているのはミツバチですね。

蜂の巣の構造はどうなっているのでしょう。


自然の状態では、ミツバチの巣は巣板と呼ばれる鉛直方向に伸びる平面状の構造のみからなっています。

ミツバチが利用した空間の形状によっては巣板が傾いていることもあります。

巣板の数はミツバチの種によって異なり、養蜂に用いるニホンミツバチやセイヨウミツバチは複数枚の巣板を形成し、自然の状態でも10枚以上にのぼることがあります。

コミツバチなどは巣板を一枚しか作らないため、養蜂には向きません。


ミツバチは巣板を防御する構造物を自ら作り出すことはせず、家屋の隙間や床下、木のウロなどもともと存在する外壁を利用します。都市部では巣板がむき出しになった巣も存在するようです。

巣板は中があいた六角柱が平面状に数千個接続した構造で、このような構造をハニカム構造(honeycomb、蜂の巣の意)と呼びます。

強度に優れていて、材料が最少で済むという特徴があります。

六角柱は厚さ約0.1mmの壁でできていて、奥行きは10~15mmあります。六角柱の底の部分は三角錐になっています。

巣板の材料はミツバチの腹部にある蝋腺から分泌された蜜蝋(ミツロウ)です。

幼虫を育てるために使用する穴の奥行きは10~15mmですが、蜜を貯蔵するために使用する穴の奥行きはバラツキが大きく20mm程度に成る場合もあります。

 

 

 

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森に行くとすがすがしい気分になりますが、森林浴が体にいい、ということは多くの方がご存知だと思います。

樹木が発散するフィトンチッド(植物の樹葉から発散する揮発性香気成分)は、人間の心と身体をリフレッシュさせる効果をもつもので、大気のビタミンとまでいわれています。

この森林浴の効果を、じつはプロポリスで得ることができるのです。

プロポリスは森林浴のエッセンスといわれることがありますが、それは、プロポリスの香りにはフィトンチッドが含まれているからです。
ですから、それを吸いこむことで、アロマテラピー療法と同じようなことが期待されます。安眠や精神安定、自律神経失調症の緩和にも役立つのです。

樹皮や木の精油部分(天然有機物のテルピン類複合体)からフィトンチッドは発散されます。


たまには、森林浴してますか?

 

 

 

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人間がいくらがんばっても、ミツバチの清潔さにはかなわないようです。

他の昆虫が雑菌や微生物まみれであるのに対して、ミツバチの体からは、雑菌や微生物がほとんど発見されないのです。

これは、プロポリスによるすぐれた働きのためです。

狭い巣のなかで2万~5万匹の大群が超密集状態で共同生活をおくっているミツバチですが、プロポリスによって巣の中はつねに無菌に近い清潔な状態に保たれており、ミツバチの体自体も清潔なのです。

このプロポリスのすばらしい働きは古くから知られていて、利用されてきました。古代エジプトやインカ帝国でも使われていました。


プロポリスの菌にたいする働きのうち、黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌などに対しては、抗生物質のペニシリンやテトラサイクリンなどよりも強い働きを有しているそうです。

薬事法の関係で、くわしい資料はのせられませんでした。


ミツバチとあなた...さて、どちらが清潔好きでしょうか。



 

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ふだん、私たちがスーパーなどで食品を選ぶときに目安とするのは、まず製造年月日です。
それから「低脂肪、カルシウム増量」といった栄養面、「無添加・無着色」といった安全面でしょうか。
肉や魚のような生鮮品は見た目で判断したりもします。

こういった日常生活に欠かせない食品はこれだけの条件が揃っていれば売るのも買うのもそれほど難しいことではありません。


しかし健康食品となるとどうでしょう。薬局に置いてあるのに、その効能に関する説明は(薬事法のため)どこにもなく、どれも箱に入っているため色や匂いを確認することはできません。しかも参入業者は増えて、品質にもばらつきがあります。


そこでプロポリスの品質と安全性を維持・向上させるとともに、消費者の理解と信頼を高めることを目標に、財団法人日本健康・栄養食品協会が1995年6月に「プロポリス食品規格基準」を公示しました。

いっぽう、プロポリス関連会社が集まって結成した日本プロポリス協議会も同じ年に自主基準を公示しました。

選ぶときの一応の目安になるでしょう。

 

 

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プロポリス商品だけでなく、プロポリスを取り巻く環境も刻々と変化しています。

健康産業が定着したいま、自然食品、自然化粧品、自然療法など注目を集めているビジネスのキーワードは「自然」です。これは、科学的な要素がいっさい加えられていないものを生活にとり入れることの良さが広く認知されるようになった証拠といえるでしょう。


世界的な環境破壊が進むいっぽうで、自然の良さを体験的に知るというのはとても大切なことです。

自然の恵みを得ることが、やがて 「自然を大切にしたい」という気持ちにつながっていくと思います。そしてそういう気持ちを持つことが、結局は生きる喜びにつながっていくのではないでしょうか。


プロポリスは、ハチミツのように身近な食品でもなければ、ローヤルゼリーのように女性の美意識をかきたてるものでもありませんが、ミツバチが大自然の中から運んでくる貴重な贈り物という点では同じです。
そして、とりわけ強く生きる喜びを感じさせてくれるのが、プロポリスです。


ほんものの、良質のプロポリスを知ることが出来たよろこびは、私の一生の財産です。

 

 

 

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エイズウイルスにかかると、免疫力が徐々に低下していき、ちょっとのことで肺炎などを引き起こしてしまい、ついには死に至らしめる恐い病気です。

ガンも、免疫力が低下することによって発症することを考えると、ある意味では免疫低下症候群ともいうべき、免疫疾患のひとつであるといえます。

逆に、免疫が異物に対して過剰に反応することで起きるのが、アレルギー疾患のアトピー性皮膚炎・喘息などと自己免疫疾患のリウマチや肝炎などです。


食生活やライフスタイル、環境を含めた現代の生活環境は、人間が本来もっている生体機能を阻害していく状況が強まっているのではないでしょうか。その結果として、免疫低下や免疫過剰反応として現れ、ガン、エイズ、アレルギー性疾患などのさまざまな病気が引き起こされていると思われます。


プロポリスは、体の免疫力が低下しているときにはこれを高め、免疫過剰が起きているときには、逆にこれを抑える力を持っているようです。双方向性をもっているのです。


漢方薬の多くもプロポリスと同様に、不足している機能は補い、過剰な機能は抑える働きを持っているそうです。たとえば、利尿作用のある漢方薬を服用した場合、体内の不要な水分をどんどん排泄させますが、一定量まで排出すると、今度は排泄をやめて水分を出さない働きをします。


医薬品の血圧降下剤などは、高血圧を下げる作用がある反面、適当な血圧値まで下がっても、なおも服用を続けると血圧を下げすぎてしまうことがあるのだそうです。

漢方薬やプロポリスには、こうした弊害はありません。一方向に働くのではなく、絶えず体の機能を調整しながら、双方向に働いてくれるのです。

このように、漢方薬やプロポリスには、体の恒常性を維持しようとする働きがあるのですね。


 

 

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メソポタミア以外にも、世界各地でプロポリスが使われていた事がわかっています。


古代エジプト、テーベの王の墓にはハチミツを採取する人々の姿を描いた絵が残っています。

エジプト文明の象徴の一つともいえるミイラを作るさいに、僧侶たちは死体の防腐処理にはプロポリスを使っていたと伝えられています。

南米ペルーの山岳地帯に栄えたインカ帝国でも、プロポリスは重要なものとして使われていたといいます。


古代人の知恵は、現代に生きる私たちのおよびもつかない高次元にあったようです。


プロポリスに関する記述も、古くから存在します。

紀元前一世紀に古代ローマの植物学者プリニウスは彼の膨大な著書「自然史」のなかで、樹脂の一般的な用途について触れ、プロポリスについても言及しています。

それによると、......

ハチによって使われているセメント質の物質は三層からなり、ハチは最初に巣を築き、ワックスを塗る。それから子孫を産み、花々からミツやワックスを集め、ゴムの木、ヤナギ、ニレ、ヨシノキなどの樹液やニカワ樹脂と混ぜて蜂膠(はちにかわ)を生産。この物質で巣の内部全体を塗り、同時に苦い液体を塗りつける。これらの物質は医学用として大いに有用である。

......と記しています。

さらにプリニウスは「博物誌」でも、プロポリスの用途について触れ......

肉に食い込んだ針やあらゆる物質の抜き取りを可能にし、腫れを軽減し、硬化をやわらげ、筋肉の痛みをしずめ、好転の見込みのないと思われる炎症をいやす。

......とも記しています。


紀元一世紀の植物学者セルサスも、......化膿をとめるものとして、カンショウ、没薬(もつやく)、ヨモギ、バルサム、木の根と皮などと並んでプロポリスをあげています。

 

 

 

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プロポリス熟成の三大目的は次のとおりです。


 ① ハチ毒などの解毒。

 ② 有効成分の増幅。

 ③ 味、香りをまろやかにすると同時に、粒子を細かくして体内への吸収をよくする。



ちなみに、日本の養蜂家は秋になればスズメバチを捕らえて、これを一升瓶に入れて焼酎漬けにします。
これも猛毒なので、そのままでは飲めません。
3年たったら、いつの間にか毒が薬になっているといいます。
スズメバチの解毒は3年必要であるといえます。

また、マムシ酒は5年以上というのが一応の定説になっています。


石川県で行われているフグの卵巣のぬか漬け。これも3年の熟成期間を要しています(これを酵素解毒という)。ただし、これは素人が真似をしては絶対にいけません。



木の実や葉、あるいは動物などをラム酒で漬け込んで抽出し、解毒するという文化、習慣、手法はずっと昔からありました。
プロポリスの場合も例外なく同じような方法で、ラム酒のようなもの、つまりアルコール抽出するというのが行われたのだろうと思われます。

したがって、だれがはじめたとか、どこからはじまったとかというものではなく、自然発生的に、文化的に、そういうものが存在していることはほぼ間違いないのでしょう。

 

 

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数年前のテレビでのクイズ番組でのことです。


司会者が出した問題はこうです。
「世界で一番値段の高い薬は何でしょう」 これが第一ヒントでだれもわかりません。

第二ヒントは、「エジプトに関係がある」。 それでも出演者はだれもわかりません。

第三ヒントは、「ピラミッドに関係がある」。 その時俳優の山城新吾さんがぱっと手を挙げて

「これはミイラだ。何かの本で読んだことがある」 と答えました。



エジプトのピラミッドを盗掘するのは、副葬品よりもむしろミイラのほうが主目的だったのです。ミイラ一体を発掘すると、ものすごく高い薬として売れるのでたちまちのうちに億万長者になったといわれています。

実は、日本にも室町時代にポルトガル人やスペイン人によってこれが持ち込まれていました。もちろん高価だから、境や博多の商人とか大名クラスの人でなければ買えなかっただろう───というものだったのです。


ミイラというのは三つの成分で防腐剤が作られ塗られているそうです。
一つはハチミツ、もう一つはプロポリス、それにアフリカの西海岸に分布するムエーラもしくはミレーラという植物の樹液、樹脂、この三つを防腐剤として使ったといいます。


そうしてみると、室町時代にプロポリスもしくはプロポリスらしきものが日本に入ってきていたことになります。


 

 

 

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養蜂家は、ハチミツの採取が主目的で、プロポリスはその副産品です。したがって、プロポリスの収集ということよりも、ハチミツの収集についての条件をまず考えなければならないのです。


ユーカリは、花の咲いている期間が長いです。一つの木でも、枝元から穂先のほうへ開花が移動していきます。長いものでは開花期間4ヶ月以上といいます。
そして樹種によって開花期がずれるため、採蜜できる期間はさらに長期にわたります。


養蜂家は、安定的にハチミツが採れる場所に巣箱を置きます。ただし、巣箱設置はタダではなく、場所代を払う契約を地主なり植林会社と交わし、置かせてもらいます。だから、効率の悪いところを選ぶわけにはいかないのです。

蜜源植物として、何が優れているかが重要な判断材料となるのです。その点でも、採蜜期間が長く、かつ広大な面積を占めるユーカリ林は効率がよいため、養蜂家は競って巣箱を置くのです。


ミツバチは同一種類の植物から蜜、花粉、プロポリスなどを集める習性があります。
100余種類のユーカリが植林されているということは、100余種類のハチミツがあるということです。


 

 

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「巣箱のなかのプロポリスは人為的なものだ。その点、森林の枝などに巣くった巣の中のプロポリスは完全に自然なものであるから、良質だ。」 と、おっしゃる方がいますが ......


本来は、分蜂(ぶんぽう)するときには、別の新たな巣箱に引っ越すのが普通なのですが、巣箱にありつけない群れが森の中に巣をつくることはしばしばあります。


そういうプロポリスは長期間ほったらかしになっているので、酸化が進んでいます。直射日光にも長く当たっているので、フラボノイドなどの成分が分解していると考えられます。そのうえ、巣虫が巣くっている場合が多いのです。


このように三大悪条件に侵されているので、これが良質とは考えにくいです。ただし、長期間放置しているため形状が非常に大きいので、以前は日本の業者は珍しがって、好んで買い求めたこともあるそうです。

しかし鮮度が劣るので、軽石状で、実際軽いのです。
よい働きをする成分はきわめて少ないと思えます。


何でも大きければ良いということもないでしょう。


 

 

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「メタボリック・シンドローム」って知ってますか?

よく聞く言葉だけど内容についてよく知らない方もいらっしゃると思います。


日本人の三大死因である 『ガン 』 『脳卒中 』 『心臓病 』 のうち、『脳卒中 』 『心臓病 』 を引き起こす原因は 『動脈硬化 』 で、この動脈硬化と深く関係しているのが 『メタボリック・シンドローム (内臓脂肪症候群)』 通称メタボなのです。

メタボとは、内臓に脂肪がたまり、高血圧や高血糖、高脂血症などの症状が一度に複数でることを指す新しい考え方です。

『メタボリック 』 は 『代謝 』 の意味で、代謝異常が起きていることを示すそうです。

厚生労働省の全国調査では、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人が、その予備軍だったとのこと。


メタボリック・シンドロームは心筋梗塞(こうそく)や脳卒中など、死に直結しやすい生活習慣病の引き金になると言われています。

たとえ病気でなくとも、症状がなくても、また病気の程度が軽くても放置しておくと将来、頭や心臓の血管の病気を起こす確率は、メタボリック症候群でない人と比べて2~3倍高くなります。

内臓のまわりに脂肪がたまる内臓脂肪症候群(メタボリック・シンドローム)に陥ると、動脈硬化や糖尿病だけでなく、胃ガンのリスクも高まることが研究されているみたいです。


ちなみに、診断基準として、ウエストが男性85cm以上、女性90cm以上の方が対象となるみたいです。


いかがでしょうか、
あなたは大丈夫ですか?

 

 

 

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ユーカリは、オーストラリア原産であり、フトモモ科ユーカリノキ属で、種の数は400~500あるといわれています。

木材としての用途は、薪・木炭などの燃料用、パルプ材、鉄道枕木、土木建築材、造船、家具用など多種多様です。

ブラジルの場合、オーストラリアからタネを輸入し百種あまりを移植していますが、用途別にその目的にかなうべく種を一ヶ所に集中的に植林しています。

ユーカリはそのもの自体が大きく、かつブラジルで植林されている個体数が多いので、広大な面積に延々と続いています。


広大な面積に植林されたことに加え、ユーカリは他の植物を排除し、自分の領域を広げる性質があるため、同属の純潔度が高いのです。

ユーカリを植林している林には、下草がほとんど生えていません。生えさせないのです。
ユーカリは、水分、栄養分をどんどん吸い上げていって隣の植物を枯らしてしまう力があるからです。


ユーカリを起源植物としてミツバチが生産するプロポリスも、純潔度が高いと考えられます。

 

 

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プロポリスを選ぶ基準のひとつに、"香りのよいもの" があげられます。


私たちは、においを鼻(鼻腔の上部にある嗅細胞、におい粘膜)で感じ、その刺激は嗅神経によって大脳に伝わります。

大脳に伝えられた香りの信号は、その香りがからだにやすらぎを与えるものか、それとも不快で、神経をいらいらさせる香りかを判断します。

香りは自律神経に大きな影響を及ぼします。気分をリラックスさせるよい香りは神経の安定につながるのです。

  ① 神経をいらだたせない

  ② 少量でも神経の安定につながる

こういう香りが心を落ち着かせる香りの条件です。



熟成プロポリスの香りには、フィトンチッドによるアロマテラピー的なはたらきが期待されています。香りをかぐとリラックスできるような気がします。

みなさんもプロポリスを選ばれる際には、この "よい香り" を意識してください。

 

 

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プロポリスは同じ蜂産品である ローヤルゼリーやハチミツなどと違って採取できる量は非常に少なく、人為的には増量合成のできない貴重品です。

プロポリスを集める性質を持つのは、木の洞などの中に営巣する閉鎖空間営巣性のミツバチのうち、セイヨウミツバチのみです。

ミツバチの営巣空間の隙間を埋めて密閉性をよくする、又、巣内の環境から有害な微生物を排除するための物質としての役割を果たしています。



熟成プロポリスには、生命維持や健康な日常生活に絶対に欠かせない各種ビタミンのほとんどがバランスよく含まれています。

ビタミンは、糖質や脂質、タンパク質のように血や肉になったりしないし、エネルギーになる栄養素でもありません。しかし非常に微量でほかの栄養素の働きをスムーズにします。いわば、潤滑油のような働きをする重要なものです。

現代人の食生活を考えると、生活習慣病予防のためにはビタミンが不足してしまいます。

熟成プロポリスには各種ビタミンがバランスよく含まれています。

熟成プロポリスには、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンH、ビタミンK、ビタミンP、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、イノシトール、コリン などのビタミンが含まれています。

もう気付かれたかもしれませんが、熟成プロポリスにはじつに多彩なビタミンが含まれていますが、ビタミンCだけは検出されていません。したがって、ビタミンCはほかの食品から摂る必要があります。




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ミツバチの種の数は世界でわずかに9種です。

 ・ セイヨウミツバチ

 ・ トウヨウミツバチ     (ニホンミツバチはトウヨウミツバチの亜種)

 ・ サバミツバチ

 ・ キナバルヤマミツバチ

 ・ クロオビミツバチ

 ・ オオミツバチ

 ・ ヒマラヤオオミツバチ

 ・ コミツバチ

 ・ クロコミツバチ



プロポリスを集めてきたり、つくったりしているのは、メスの働き蜂です。


ハチはアリと同様に、古くから人間にとって身近な存在であり、一般にハチと呼ばれる昆虫のなかでもミツバチは、"養蜂" "養蚕" という言葉からもわかるように、カイコと並んで人間の暮らしのなかでも重要なウェイトを占めてきました。


現在発見されている最古のミツバチ属の化石が、今から約3500万年前と推定されています。そしてその形態と社会性が進化して人間に匹敵する社会システムを完成させたのが、約3000万年前であろうと考えられています。

その後、ミツバチがほとんど進化らしい進化を遂げずに環境に適応し続けてきたのは、それだけ優れた種であることと、プロポリスによってミツバチが保護されてきたことによるものです。



ブラジルでは時を経て、ヨーロッパ種と交配した新生アフリカバチは、ハチミツの採集能力に非常にすぐれており、プロポリスを作る能力にもたけていることがわかったのです。そこで養蜂業がさかんになりました。


プロポリスは、ミツバチが集めてくる植物の樹脂が構成物質ですから、ハチミツが花の種類によって味や色、香りが違ってくるように、その性質は、ミツバチがどのような環境にいるかによって左右されると考えられます。

プロポリスがとれる環境はとっても大事なのです。


 

 

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働き蜂には巣の外で働く外役蜂と中で働く内役蜂がいて、外役蜂が集めてきたねばねばしたプロポリスを内役蜂が取り外してやるというふうに、役割が決まっています。

また、ミツバチの種類によって大量にプロポリスを集めるものと、あまり熱心に集めないものとがあって、ニホンミツバチなどはほとんど運ばないといわれます。


採集の時期については、「春にも行われるが、頻度からいえばコロニー(同じ巣のなかで生活している同種の個体の集団)が冬の準備を始める頃の、秋に近い流蜜期の終わり頃」だということです。
花の蜜を集めやすい流蜜期はプロポリスが少なくなるからです。


また、気温が低くても固くて採集できないため、温度が20度C以上のときで、一日のうちでも気温の最も高い午前10時~午後3時半頃に集中するということです。

地域的には、平原地帯より森林地帯にある巣のほうが、よく採集されているそうです。


 

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成人病が問題になりだしたのは1980年代のなかごろのことですが、その背景となったのは、日本人の食生活の欧米化という変化でした。

東京オリンピックが開かれた1964年(昭和39年)前後から私たちの食生活は大きく変わったと言われています。

食生活の欧米化が進み、それまであまり食べなかった牛肉やチーズ、バターなどが多く摂られるようになりました。

マクドナルドのファーストフードや、ファミリーレストランも普及し始めました。
さらにバブル期にはグルメブームが巻き起こって、「飽食の時代」とまでいわれるようになりました。

この食生活の変化が成人病の大きな要因となっていることは否定できないところです。



成人病というのは、歳をとることによって多発しやすい病気の総称ですが、ガン、脳卒中、心筋梗塞など動脈硬化に関連するもの、その他に大別され、そのなかでも死亡率の上位を占めるガン、心臓病、脳卒中を三大成人病と呼んでいます。

高齢化が進み、食生活を含めた生活環境の変化によって、成人病は今後も増加すると予想されています。しかも、その成人病が若者にも急速に増えていることが問題を深刻にさせています。



こうした成人病の増加を直接的なきっかけとし、さらには余暇生活の充実、あるいは「より健康で文化的な生活をしたい」という基本的な願い、一方で環境破壊などといった生活環境の変化のなかで健康指向はいっそう高まりました。

そのなかで健康食品も次第に注目されるようになってきました。

化学薬品(ステロイド剤、抗生物質、抗がん剤など)の副作用をはじめとする弊害が問題視されてきたことも、健康食品に期待が高まってきたことの背景にあるようです。


 

 

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・「たんぱく質」をきちんととって筋肉づくり



間違ったダイエットでは野菜ばかり食べたりしがちですが、太りにくいカラダをつくるためには、筋肉のもととなるタンパク質をきちんととることが肝心です。


一時はやった「アミノ酸ダイエット」も、アミノ酸はタンパク質を構成する成分ですから、タンパク質をとってエネルギーを燃焼しやすいカラダを作るという考え方です。特にアミノ酸の中には、「脂肪燃焼アミノ酸」とよばれるリジン・アルギニン・アラニン・プロリンが、脂肪燃焼酵素リパーゼを活性化させる、また効率よく脂肪を燃焼させるカルニチンなどが含まれています。


毎日の食事で良質のタンパク質をとることは大切ですが、動物性の高たんぱく食品には脂肪が多く含まれているものも多く、とくに肉は脂肪が多くカロリーも高いので、注意が必要です。お肉なら赤身の多いものを選び、蒸す・煮る、網焼きなど、油を加えない調理法でいただくようにしましょう。


植物性の大豆や、豆腐・納豆・おからなどの大豆加工品は、良質なタンパク質である上に低カロリー。しかも女性にうれしい効用のあるイソフラボンなどが含まれているので、積極的に食べたい食品です。



・糖質を効率よく燃焼させる「クエン酸」



人間のカラダの仕組みの中には、物質代謝の機能があり、たんぱく質・炭水化物・脂質が燃えてエネルギーになります。これがクエン酸サイクルで、クエン酸を摂取して、サイクルが活発になると糖質や体脂肪効率よく燃焼させるようになり、肥満 を防止すると言われています。


お酢やもろみ酢などが健康やダイエットに役立つと言われるのは、このためです。他にも柑橘系の果物などにもクエン酸は豊富なので、上手に取り入れましょう。



・代謝促進に欠かせない「ビタミンB群」「マグネシウム」


3大栄養素であるたんぱく質、炭水化物、脂質の代謝に欠かせません。ビタミンB1は、糖質の代謝に、ビタミンB2は糖質と脂肪の代謝に、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせません。これらのビタミンB群は、玄米や豆類、豚肉、レバー類、ウナギ、カツオ、マグロなどに含まれています。


またマグネシウムは、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わっています。雑穀や豆類、乾燥わかめ、干しえび、ナッツ類などに豊富に含まれています。マグネシウムは、欧米型の食事が定着してから、日本人に不足がちになったと言われていますので、日本の伝統食などを見直してみてください。


他にもナイアシン、パントテン酸、ビオチンなどの水溶性ビタミンも、糖質やタンパク質、脂質の代謝に関わっています。何かこれさえ食べれば、代謝があがるということではなく、幅広い食べ物から様々な栄養素や成分を摂取する事が大切だということです。


今話題のサプリメント、α-リポ酸は代謝を高めて中年太りなどに効果があることで話題ですが、あくまでも栄養補助食品ですから効果は個人差があるでしょうし、アミノ酸同様に、摂取さえすれば、すなわち「やせる」ことにはなりません。利用される場合は、きちんとした食生活と運動などを行う上でのプラスαと考えてください。


 

 

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熟成プロポリスは、私たち人間にすばらしい贈り物をしてくれました。

健康の維持・増進のためにもっともっと活用しましょう!

古代エジプトやギリシャ、ローマでも利用されていたプロポリスです。


生活のなかに活かし、ひろめることで理解を得たいものです。



私たちの身体のなかでは、毎日3000個のガン細胞(微小ガン)が発生しているといわれています。にもかかわらず、免疫その他の力によって、自身の体内を調節し発症を未然にふせいでいるわけです。

現在難病をお持ちでない方も、健康に留意し免疫力を高めて病気にならないようにすることがなによりです。プロポリスはおおいに役に立ってくれることと思います。


せっかく良質のプロポリスにめぐり会えても、酒やタバコを愛用したり、無茶をする人がいます。「油断大敵」と心がけることが肝心です。


 

 

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ミツバチがプロポリスを作る用途は大きく分けて巣の補強および消毒・殺菌に使われていると考えられていて、次のような観察結果が報告されています。


・ 巣箱の入り口や割れ目、穴をふさぐ。

・ 巣の内壁または外壁として利用する。

・ アリなどの外敵の侵入を防ぐ。

・ 巣の中で死んだ侵入者を外へ運び出すことができない場合、死骸をプロポリスでコーティングする。


ミツバチは、巣の中で球状に重なり合って、四季を通じて球の中心温度を育児温度の35度に保ちながら生活しているので、菌が繁殖しやすい環境にあります。

そのため排泄などは巣内で行わず、常に無菌状態になっています。

そこへ昆虫や小動物が入り込んだ場合には、殺したあと死骸が腐敗するのを防止するためにプロポリスで包み込んでしまいのだろうといわれています。

 

 

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ミツバチの巣は蜜ろうでできています。


蜜ろうとプロポリスは外見がよく似ているため間違えやすいのですが、蜜ろうはミツバチの腹部にあるロウ腺から分泌されるもので、プロポリスはミツバチが植物から集めた樹脂に自らの分泌液を混ぜ合わせて作るものです。


ミツバチが樹木のねばねばしたものを集めるときは、かじり取ったあと中脚の花粉ブラシに丸めて押しつけ、後ろ脚の外側にあるくぼみ(花粉バスケット)に詰め込んで持ち帰るそうです。

ミツバチの後ろ脚がそのような構造になっているなんて、ハチの専門家でなければなかなか知らないようなことです。


ミツバチが物を運ぶときは何となく口にくわえたり前脚で持っているのではないかという印象がありますが、ミツバチは毎日花粉やプロポリスを巣に運ばなくてはならず、その作業に都合の良いような体のつくりになっているわけです。

私たちが買い物に出かけて両手いっぱいに買い物袋を提げて帰ってくるというようなことを、ミツバチは毎日繰り返しているのです。


買い物係となるのはメスのミツバチですが、ミツバチの種類によって大量にプロポリスを集めるものと、あまり熱心に集めないものとがあって、二ホンミツバチなどは、ほとんど運ばないといわれます。


 

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ミツバチの場合、同じ巣のなかで生活している同種の個体の集団は、「コロニー」ともよばれ、強力な結束性をもっていて、たとえ同種であっても他の巣の個体の侵入を許しません。


女王蜂は交尾・産卵の他に蜜胃という場所から蜜を出して働き蜂に餌として与えるなどします。

オスの蜂は餌をねだったりもらったりする以外は、毎日交尾するために外に飛び出して女王蜂が飛来するのを待ちます。

もっとも行動パターンが複雑なのが働き蜂(すべてメス蜂)で、"ミツバチのダンス"やさまざまな巣管理行動を行います。たとえば巣の中の掃除、女王蜂が産卵するための王台の形成、育児、蜜・花粉・プロポリスの処理、見張り、外敵への攻撃、蜜・花粉・プロポリス・水の収集などは、すべて働き蜂によってなされています。


最大の特徴は、産卵とそれ以外の仕事を、どちらもメスである女王と働き蜂が分担しあっていることだといいます。

オスは繁殖期だけ現れ、巣の仕事にはいっさいタッチしないのです。

したがってプロポリスを集めてきたり、つくったりしているのは、メスの働き蜂なのです。


 

 

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人間の身体の体重の94~95%は、酸素、炭素、窒素、水素の四元素からできている有機物です。残りの5~6%がミネラルと呼ばれる微量元素になります。


身体のなかではエネルギーづくりや皮膚、臓器の新陳代謝など、多くの化学反応が酵素によって繰り広げられていますが、ミネラルはこの酵素にかかせないものです。不足するといろいろな化学反応が正常におこなわれなくなり、身体の機能の維持や調節に狂いが生じ、いろいろな生活習慣病を引き起こす原因になります。


熟成プロポリスには、 カルシウム、 リン、 イオウ、 カリウム、 ナトリウム、 塩素、 マグネシウム、 鉄、 亜鉛、 銅、 マンガン、 クロム、 セレン、 ケイ素、 ニッケル、 リチウム といった、人間に必要な多種多様なミネラルがバランス良く含まれています。


いまの食品には、大量の食品添加物や防腐剤が使われています。さらに、いろいろなルートで有害な物質も体内に入ってきています。ミネラルには、酵素と共同で体内の化学反応を促進するほか、それら有害物質を体外に排泄する働きがあります。


現代人の食生活には、ミネラルが不足しています。ミネラル欠乏からいろいろな身体の不調が生じ、酵素との連携もうまくいかなくなります。


毎日の食事からミネラルが十分に摂れないとなると、他の方法でミネラル摂取を考える必要があります。そのとき、これら多種にわたるミネラルを含む熟成プロポリスが役に立ちます。熟成プロポリスを日常的に摂れば、必要なミネラルが簡単に摂取でき、健康で病気に負けない強いからだづくりを応援します。


 

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色彩鮮やかな野菜や果物は、ビタミンやミネラルが豊富で、体の調子を整える食品としての健康的なイメージが定着しています。

キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科野菜に多く含まれるイソチオシアネートは、体内で発がん物質を解毒する酵素の活性を高める作用があることが知られています。


ほうれん草など緑葉の野菜や果物に多く含まれる葉酸は、DNAの合成に欠かせない成分です。

にんにくやタマネギなどのアリウム野菜中のいくつかの成分には、抗酸化作用や発がん物質の生成抑制・解毒促進などの作用があることが知られています。


世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究協会(AICR)による「食事、栄養、身体活動とがん予防の世界評価」の2007年の改訂では、果物については、口腔・咽頭・喉頭、食道、胃、肺のがんに対して、また、野菜(穀類やいも類など、でんぷん質のものを除く)については、口腔・咽頭・喉頭、食道、胃のがんに対してリスクを下げる可能性大と評価されています。


さらにアリウム野菜(胃)、食物繊維(大腸)、にんにく(大腸)、葉酸(膵臓)、カロテノイド(口腔・咽頭・喉頭、肺)、β-カロテン(食道)、ビタミンC(食道)、リコピン(前立腺)についても、可能性大と判定しています。


多目的コホート研究では、野菜や果物が不足しているグループで胃がんリスクが高いことが示されました。とはいえ、多く食べれば食べるほど予防効果があるというような関係ではありませんでした。


日本人男性に多い食道の扁平上皮がんについては、野菜・果物の摂取量が、1日当たり100g多くなるごとに、11%ずつリスクが下がるというクリアな関係が見られました。この効果は喫煙・大量飲酒者ではさらに大きかったのですが、もともとたばこも吸わずお酒も飲まなければ、このタイプの食道がんになる人はあまりいませんので、やはり禁煙と節酒が先決です。

 

 

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紙に一滴落とせばわかるプロポリスの濃度


アルコール抽出法によるプロポリス製品の濃度や質を見分けるには、次のような、色、つや、香り、味で判別する分かりやすい方法があります。


まず、普通の白い紙を用意し、その上にプロポリスをスポイトで一滴落とし、その広がり具合と色を見ます。

良質のものは濃度が高く、液が広がらないで、乾くと光沢が出てきます。ただし、添加物があると、表面張力で円形に盛り上がるものもあります。

濃度の低いものは、これと逆に液の広がりが大きく、乾いたあとも光沢はあまりありません。

色は着色している場合もあり、一概には言えません。自然で不快ではない色のものを選びます。

香りについては、芳ばしい樹脂様のものが本物のプロポリスの香りですから、悪臭のあるものは避けましょう。


良質とされるプロポリスは、飲用したときに喉(のど)で一時的に軽くピリッとした刺激味がし、そしてさわやかに消えます。

ゆっくりと時間をかけて熟成したプロポリスは、とてもまろやかな風味をしています。熟成に時間をかけないで雑に作られたものは、このまろやかさがありません。


グラスの水にプロポリスを一滴落としてみて、水面に膜が張らないものは、濃度が薄い可能性があります。ただし、無害な添加物を加えた場合も同じ現象になるので、一概に良否はいえません。


まず信頼できるメーカーを見つけることが大事です。

 

 

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家の中で、お母さんが鼻歌を歌いながら、お掃除でも炊事でもやっているときは、子供もニコニコしているものです。

お母さんは太陽みたいなもので、ニコニコしていれば、ヒマワリがいつも太陽に向かって咲き誇っているように、子供もニコニコしているはずです。


心に気力をもっていたり、歌をもっていたり、笑顔をもっている人は免疫が高まっているのです。

ガンの患者さんたちが吉本興業の演芸を見て、さんざん笑ったその後で、患者さんたちの免疫状態を調べてみたら、前と後では免疫が高まっていたという話があります。

「笑う門には福来たる」 というのは本当ですね。


心に太陽がないと人間は気力的に生きていけません。

あなたの太陽は誰ですか?

好きな人、愛する人、尊敬する人、両親、こども、 ... ...。


そういう存在を大事にされてくださいね sign03


 

 

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ウォルフという医師が、心の状態と体の機能が関係していることをはっきりさせたのは、胃の粘膜からだそうです。


ある少年がお母さんの作った熱いスープをいきなり飲んでしまい、食道が焼けて詰まってしまいました。
口から食べ物が入らないので、お腹に穴を開け、咀嚼(そしゃく)した食べ物をそこから入れていました。すると、胃の中が見えるわけです。

少年の気分がいい時には、胃の粘膜は健康なピンク色をしています。
彼が怒ると、今度は血がじわじわと粘膜ににじみ出てくるのです。
そうかと思うと、失望して うつの状態になったときは、血液が通わなくなって真っ青になってくる。

このように、心と肉体がつながっているということを はっきりさせた臨床報告もあるそうです。


精神や気力というものは、ストレス緩和や免疫に大きく関係してきます。気力が充実していれば、免疫力も高まるというわけです。


 

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私たちの体を形成している最も中心となる物質はタンパク質ですが、そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。

アミノ酸自体は、現在、300種類ほどが見つかっていて、そのなかで人体中のタンパク質を構成しているものは、わずか20種類に過ぎません。この20種類のアミノ酸が人体の基本になるのです。


このアミノ酸には、人間が体内で作れないものと、作れるものとがあります。体内で作れないものは、食物の形で摂取しなければならないので 『必須アミノ酸』 といい、体内で作れるものを 『非必須アミノ酸』 といっています。

必須アミノ酸には、スレオニン、ヒスチジン、トリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、バリン、ロイシン、イソロイシンの9種類があり、それぞれの働きをしています。

プロポリスには、これら9種類の必須アミノ酸はもちろん、非必須アミノ酸をも含む、人間に必要な20種類のアミノ酸すべてをもっているという、驚きの事実があるのです。

まるで、人間のために存在するかのようにも思えてきませんか。

それだけプロポリスは、人間にとっても有益な存在だといえるでしょう。


このようにプロポリスは、私たちの健康を維持・増進する上で、理想的な栄養バランスをもったものだと考えられます。


あなたにプロポリスの素晴らしさが伝わったでしょうか sign02

 

 

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健康のための運動......やってますか?

腹筋は身体の中でも大きな筋肉の1つであり、人間の基本的な行動に
密接に関わってくる筋肉です。

腹筋をきたえる事によって筋肉がついてくると、疲労の感じやすさにも
大きな変化があることや、見た目などにも大きな影響があります。

おなかがポッコリでてしまっている人と引き締まった腹筋をしている人だと
どっちが見栄えが良いかは言うまでもありませんし、なにより自分自身の身体に
自信を与えてくれますよね。


また腹筋が弱い人には腰痛持ちの人も多く見られます。
これは筋肉が周りの重さに耐え切れなくなってきたため、腰などに負担が
かかってしまう為といわれており、そういう意味でも腹筋を鍛える必要性は
他の筋肉と比べても非常に高いといえるのではないでしょうか。

腹筋に関わらず筋肉トレーニングのコツはゆっくりと動かしながら行う事です。
これによって筋肉を持続的に鍛えることができますし、早く動かすのは
ケガのもとにもなってしまいます。

腹筋の場合は上体をおろすときに背中や肩を
つけないように行うと良いでしょう。
無理のない範囲で継続することが大切ですね。


また腹筋トレーニングの際にどうしても避けて通れないもの、
それがダイエットです。

そもそもおなかの筋肉というのは割れているものだそうです。

それが何故割れていないのかというと筋肉の上に贅肉(ぜいにく)が
乗ってしまっているからなのです。

腹筋をきたえるという事、それは腹筋の上にのっている贅肉(ぜいにく)を落とす
という事と直結しているといっても過言ではないでしょう。

 

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