ミツバチの巣を守るプロポリス

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ミツバチがプロポリスを作る用途は大きく分けて巣の補強および消毒・殺菌に使われていると考えられていて、次のような観察結果が報告されています。


・ 巣箱の入り口や割れ目、穴をふさぐ。

・ 巣の内壁または外壁として利用する。

・ アリなどの外敵の侵入を防ぐ。

・ 巣の中で死んだ侵入者を外へ運び出すことができない場合、死骸をプロポリスでコーティングする。


ミツバチは、巣の中で球状に重なり合って、四季を通じて球の中心温度を育児温度の35度に保ちながら生活しているので、菌が繁殖しやすい環境にあります。

そのため排泄などは巣内で行わず、常に無菌状態になっています。

そこへ昆虫や小動物が入り込んだ場合には、殺したあと死骸が腐敗するのを防止するためにプロポリスで包み込んでしまいのだろうといわれています。

 

 

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このページは、egaoが2008年11月10日 07:54に書いたブログ記事です。

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