プロポリスをつくっているミツバチは?

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ミツバチの種の数は世界でわずかに9種です。

 ・ セイヨウミツバチ

 ・ トウヨウミツバチ     (ニホンミツバチはトウヨウミツバチの亜種)

 ・ サバミツバチ

 ・ キナバルヤマミツバチ

 ・ クロオビミツバチ

 ・ オオミツバチ

 ・ ヒマラヤオオミツバチ

 ・ コミツバチ

 ・ クロコミツバチ



プロポリスを集めてきたり、つくったりしているのは、メスの働き蜂です。


ハチはアリと同様に、古くから人間にとって身近な存在であり、一般にハチと呼ばれる昆虫のなかでもミツバチは、"養蜂" "養蚕" という言葉からもわかるように、カイコと並んで人間の暮らしのなかでも重要なウェイトを占めてきました。


現在発見されている最古のミツバチ属の化石が、今から約3500万年前と推定されています。そしてその形態と社会性が進化して人間に匹敵する社会システムを完成させたのが、約3000万年前であろうと考えられています。

その後、ミツバチがほとんど進化らしい進化を遂げずに環境に適応し続けてきたのは、それだけ優れた種であることと、プロポリスによってミツバチが保護されてきたことによるものです。



ブラジルでは時を経て、ヨーロッパ種と交配した新生アフリカバチは、ハチミツの採集能力に非常にすぐれており、プロポリスを作る能力にもたけていることがわかったのです。そこで養蜂業がさかんになりました。


プロポリスは、ミツバチが集めてくる植物の樹脂が構成物質ですから、ハチミツが花の種類によって味や色、香りが違ってくるように、その性質は、ミツバチがどのような環境にいるかによって左右されると考えられます。

プロポリスがとれる環境はとっても大事なのです。


 

 

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このページは、egaoが2008年11月15日 18:50に書いたブログ記事です。

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