プロポリスを選ぶ基準のひとつに、"香りのよいもの" があげられます。
私たちは、においを鼻(鼻腔の上部にある嗅細胞、におい粘膜)で感じ、その刺激は嗅神経によって大脳に伝わります。
大脳に伝えられた香りの信号は、その香りがからだにやすらぎを与えるものか、それとも不快で、神経をいらいらさせる香りかを判断します。
香りは自律神経に大きな影響を及ぼします。気分をリラックスさせるよい香りは神経の安定につながるのです。
① 神経をいらだたせない
② 少量でも神経の安定につながる
こういう香りが心を落ち着かせる香りの条件です。
熟成プロポリスの香りには、フィトンチッドによるアロマテラピー的なはたらきが期待されています。香りをかぐとリラックスできるような気がします。
みなさんもプロポリスを選ばれる際には、この "よい香り" を意識してください。

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