人間がいくらがんばっても、ミツバチの清潔さにはかなわないようです。
他の昆虫が雑菌や微生物まみれであるのに対して、ミツバチの体からは、雑菌や微生物がほとんど発見されないのです。
これは、プロポリスによるすぐれた働きのためです。
狭い巣のなかで2万~5万匹の大群が超密集状態で共同生活をおくっているミツバチですが、プロポリスによって巣の中はつねに無菌に近い清潔な状態に保たれており、ミツバチの体自体も清潔なのです。
このプロポリスのすばらしい働きは古くから知られていて、利用されてきました。古代エジプトやインカ帝国でも使われていました。
プロポリスの菌にたいする働きのうち、黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌などに対しては、抗生物質のペニシリンやテトラサイクリンなどよりも強い働きを有しているそうです。
薬事法の関係で、くわしい資料はのせられませんでした。
ミツバチとあなた...さて、どちらが清潔好きでしょうか。

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